2013年06月18日

ありがとう

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今年も地道にやっています。
県の伝統工芸品とのコラボ団扇。
今回はくまモンも一緒に登場しています。

東日本の動物たちに
地元の愛護センターのために
少しでも力になれればと、収益の一部をこつこつと送っています。

それもこれも、わんたろうさんに会わなかったら
やっていなかっただろうと思います。
初代、二代目一太郎、それにパピー君がいたから
視線がそちらへも向いたのだと思います。

今日はパピー君の四十九日でした。

ずっとアトリエにいてくれた初代も
パピー君と一緒だったら、寂しくないだろうと思い、
一緒に土に還っていくことにしました。

長かったような短かったような…
二代目が居てくれていても、初代と二代目はやはり別で…
でも、いつまでも引き止めていても初代も荷が重いかなと思いつつも
やっぱり傍にいてもらいたくて、
ずっと引き止めていました。

実家の片隅の、木漏れ日が差し込む場所に
二人並んで各々桐箱に入ってもらって土に還しました。

二代目もじっと見守っていました。
外猫のミーも、ちょっと離れた所から見守っていました。
立派な よい形の小ぶりな岩を
パピー君と初代のと 父が用意していてくれていました。

これからは実家で、毎日両親に見守られながら
四季を感じながら
自然の流れに身を任せて土に還り、石碑だけが残ることになります。

いつも二代目のことを気にかけてくださっている方が、
ご供養のケーキを二代目に下さいました。
今年、長女担当の愛犬を亡くされた方で、
本当に分け隔てなく犬をこよなく愛する 素敵な方です。

時間を超えて たくさんの方々に
本当に愛されて、お世話になって…
ありがたいことだと本当に思います。

もちろん
ここに来てくださって、コメントを残してくださっている方々にも…
こんなに不定期な更新にもかかわらず、
ずっと読み続けてくださっている方々…

ほんとうに ありがとうございます。

初代はパピー君と土に還りました。
本当にありがとうございました。
二代目はこれからもずっと 命の限りバディとして共に過ごしていくことでしょう。
これからもよろしくお願いします。


初代一太郎を愛してくださった方々へ
この場を借りて ご報告いたします。

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2013年04月06日

わんたろうさんへ

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わんたろうさん
今年は季節が早くて、もう桜の花はないよ。
毎年名残の桜の季節にこの日を迎えるのにね…

かわりに、アトリエで育ててた桜は
今まさに満開だよ。

今日は、懐かしいはがきを持って、ワンパークに行ってきました。
古くからのスタッフの人は覚えててくれましたよ。
消印は平成7年。
初めて短毛のわんこに、それも小さなカラーリングをする
あの時、いろいろ考えてくれた人は、系列店の店長さんになっているよ。
そして、わんたろうさんに施した小さな毛染めは
ポイントカラーって名前で、お店のレギュラーになっているよ。
せっかくだからと 私とお揃いの色でワンコネイルもしてもらったね。
左前脚の薬指の爪には、小さくだけどデコもしてもらったね。

その時、お店で撮影されて、送ってくださったはがき。
みんな とても懐かしいって言ってくれたよ。

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今日の福岡は嵐で、
仕事じゃなかったら、ずっとアトリエで喪に服していたと思う。
今年の命日は土に還そうって決めていたけど
嵐だったから、もう少し傍にいてくれるのかな?

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一緒によく散歩した西中洲を
ひとりでゆっくり歩いてみたよ。
二代目はホテルでゆっくりしてもらって。

どこも懐かしい。

別に、あまり来ない場所じゃないんだけど、
この日に ここを歩くと、なんだか景色が違って見えたんだ。

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わんたろうさんが逝ってしまって、
四十九日過ぎて、ブリーダーさんに挨拶に行ったら
わんたろうさんの甥っ子が生まれてて…
その後3ヶ月経っても家族が決まらなくて
きっと何かのご縁に違いないと思って迎えた二代目は
教えもしていないことをよくやってくれているよ。
いつも助けてくれている。
私が寝付くまで 起きて傍にいてくれる。

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もうすぐわんたろうさんと同じ歳になる二代目。
時間って早いね。
早いけど、変わらないものもある。
わんたろうさんが好きだった西中洲の路地の店は
あまり変わっていない。
あの時一緒に見た風景を 二代目のわんたと見ているよ。

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ここで匂いをチェックして、
ウインドーを覗き込んで、不思議そうに首をかしげて…
西中洲は相変わらずだよ。

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わんたろうさん…
今夜はぜひ、甥っ子と一緒に
大好きだった西中洲のホテルで楽しんで欲しい。

福岡での仕事のときは、定宿だったよね。
それは今も変わることなく、定宿になっているよ。
それから、
遠征から戻ってきたとき、
ぱいぬ島から戻ってきたとき、
いつも、移動の疲れを癒すために
このホテルに滞在していたね。
その間、私は、別のホテルで過ごしていたし
今もそれは変わらない。

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わんたろうさんの大好きだった街は
今も変わらないままだよ。

だから、今夜は
あの頃のように ゆっくりとくつろいで欲しい…
あなたの甥っ子と一緒にね。

posted by Shara at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

一周忌をすぎて

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今年もこの季節になりました。
初代を亡くして一周忌。
早いような遅いような…

今では二代目が傍にいてくれています。
それでも、やっぱり気持ちが晴れない日も多く…

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去年まで一太郎さんと見つめていたサクラは
二代目と見つめています。
ちょうどホリプロのサクラレポーターになったこともあり
内地最南端のソメイヨシノを観察しています。

一太郎さんが四十九日に出産予定だった二代目。
二日遅れて帝王切開で生まれてきたのは
生まれ変わりの順番を無理に追い越したのではないかと
みんな言ってくれています。
「おれには まだやり残したことがあるから
早く生まれ変わらないといけないんだ!」
身体の取り合いで2日間出産が遅れたのではないかと
みんなそう言ってくれています。

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サクラが花吹雪を散らし
ツツジが咲き始めた一周忌。
去年と変わらず抜けるような青空でした。

どんなつらいときも
私が事件に巻き込まれても
身を呈して私を守ってくれた一太郎さん。
私の不安や焦りや涙を 傍で見つめていた一太郎さん。

それが伝わってしまうのか
二代目は なかなか笑わないコになっていました。
まだまだパピーですから、
初代のような仕事は無理な話です。

それでも彼なりにがんばってくれています。

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先日やっと笑っている二代目を写真におさめることができました。
まるで、初代の魂が少し表に出てきたような
そんな気がしました。

毎日が痛くて苦しくて
PTSDの再発もあり、最大の理解者であった一太郎さんは虹の橋を渡って…
でも、いちばん大事なことは、二代目が受け継いでいるようです。
まだまだパピーで、うまくいかないぶぶんもありますが
それでも私にとっては 生きていくために必要なバディーです。

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病院も大学病院に転院になり、
心療内科から精神神経科への転院になり、
うまくいけば、社会復帰への近道だからと思いつつ
それでも、社会復帰できない私のことを
両親はどう思っているのでしょうか…

時折 私の今生きている意味がわからなくなる日々が襲ってきます。
痛くて不自由な身体を抱えて、恐ろしくて二代目と一緒でないと外に出ることもできず
去年までに貯金も尽き果てて、両親に経済的なお世話になっている…
生きているだけでお金がかかるのに
お金を生み出す術がない…
この悲しさとうしろめたさ…

なぜ 私のような人間が生き残り
優秀だった仕事仲間が被災して安否がまだ確認できないのだろう…
私さえ健康だったら、両親へ旅行のプレゼントをしてあげたり
いろんなことができたのに…
生きているだけで両親へも負担をかけています。

どんどん痛みが増して、不自由になる身体
悲しくて仕方ないけど
それでも季節は過ぎていって また新緑の季節が訪れてきています。

何か 私にできること
私が生きている意味
それを探さないと、二代目にとってもかわいそうですし
私もやりきれません。

そんなことを考えていた昨日今日でした。


posted by Shara at 22:08| Comment(7) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

所詮愛玩でしかないのだろうか…

東日本が被災して1週間。

まさかこんな大きな災害が起こるなんて思っていませんでした。

そして、被災した犬猫やその飼い主が
窮地に追い込まれていっています。

もちろん災害が大きすぎて、
人が生きていくだけでも精一杯の状況です。
最初は「おたがいさまだから…」と
避難所でも黙認されていた犬猫も
1週間も経過すると状況が変わってきているようです。


私は、初代 二代目ともに
愛玩として迎えた訳ではないし、
初代は本当にヘルパー犬として、よく私の生活の手助けをしてくれていました。
二代目は、まだまだですが、
それでも彼なりに、私のことを支えてくれています。
身体表現性障害のある私にとっては
なくてはならない存在です。

日本ではやはり犬猫は所詮愛玩でしかないのか…?
飼う 飼われる の関係だけでしかないのか…


いま、私にできること
私なりにやっています。
小さなことだけど がんばっています。
http://cafe-de-light.muse.bindsite.jp/

犬猫と生活していた人にとっては
人間じゃなくても「家族」
しかし、世間一般ではまだまだそんな認識は遠いようです。

各地で犬猫を手放さずに被災した人が避難できるように
みんなが少しずつがんばっています。

私も 犬と生活しているひとりとして
できることをやっていきたいと思います。

金がある人は金を 力のある人は力を
何も持っていない人は元気を出せ

最近 あちこちのブログで見かける言葉です。

日本は、犬猫を食べる時代は終わった。
犬猫を残飯整理に飼うことも終わった。
ファションとして飼うことも終わりにしてもらいたい。
災害救助犬 盲導犬 聴導犬 介助犬 ヘルパー犬 セラピー犬
仕事を持って活躍している犬もたくさんいます。

もし、この記事を見てくださって
少しでも協力してくださる方がいらっしゃるならば
力を貸してください。

よろしくお願いします。

posted by Shara at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

大事なパピー君

久しぶりの更新です。

私の体調の悪化で、ずいぶん更新をお休みしていました。

パピー君がもういよいよダメかもしれません。
私は夜間救急病院にでも連れて行きたいくらいでしたが、
高齢のため、それはいいよと両親に言われました。

パピー君は埼玉県春日部市出身です。
アメショーとノルウェージャンのハーフとして
ブリーダーさんのところで産まれました。
私はそれを「猫の手帳」で、知りました。
上京して1年。どうしても傍にいてくれる猫が欲しかった…
書類選考のあと面談を経て パピー君の命を家族にすることができました。

ぱぴーと私.jpg

それから
そんなに辛いことも、うれしいことも
ずっと一緒に経験してきました。

ちっちゃいぱぴー.jpg

関東から関西への引っ越しの時
次の仕事がジャニーズだったということで、
留守番はかわいそすぎると
両親がパピー君をかわいがることになり
実家のネコになりましたが、
機会あるたびにパピー君のことは気がかりでした。

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うれしいことも悲しいことも
ずっと一緒に過ごしてきました。
初代の一太郎がきてからも
姉御として一目置かれていました。

産まれてことして18歳。
そろそろ覚悟がいる時期だということはわかっているのに
いざ 夜に電話がかかってくるとずきんときます。

多感な時代をずっと見つめ続けてきて
すべてを知っているのは パピー君だけです。

パピー君の危篤…
いつかは訪れる瞬間ですが、やはり言われると
どうしようもなくなります。

今夜は実家で両親の愛情の中過ごすことを
両親は選択しました。
もし、明日まで生きていたら、救急外来に連れて行くつもりです。

命あるものはいつかは尽きる…
ましてパピー君は
初代一太郎のような不慮の死ではなく
神様からのお迎えがそろそろなのかなぁという年齢です。

私を見つめてきて18年。
パピー君がいてくれてたから、仕事ががんばれた
あの頃はそうでした。

どうか どうか
無事に朝を迎えられますように…
二代目と一緒に祈っています。
posted by Shara at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

ジャスミン



久しぶりに入る仕事は、なかなか身体が追いつかず
よくこんなことを毎日毎日繰り返していたなぁ…と痛感。
それでも、滞りなく終了し、今日は惰眠をむさぼっています。


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先日、夜中に近所のコンビニまでおつかいに行きました。
夜にコンビニに行くときは、いつも一太郎さんが一緒でした。
ひとりで歩くコンビニまでの道。
そんなに遠い道のりではないけれど、
やはり、一太郎さんがいないのは心細く感じました。

ふと気づけば、ジャスミンの香り。
道の脇の生垣には、ジャスミンが満開で、
とてもかぐわしい香りを放っていました。
一太郎さんがよくジャスミンに興味を示していたのを思い出しました。

一太郎さんは花が大好きで、
道々の花々の匂いを嗅いでは 遠くを見つめるような
そんなしぐさをしていました。
それは、ぱいぬ島でも同じことで、
ハイビスカスやブーゲンビリア
いろんな花々に顔を突っ込んではくんくんしていました。
ジャスミンは香りが強いせいか、
顔を突っ込んでは
「ぶしっ……」
と くしゃみをしていました。

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好奇心旺盛だった一太郎さん。
友達の匂いを嗅ぐのも大好きで、
相手が呆れるくらいでした。

そして、それは道々の花々にも同じことで、
花に立ち止まっては くんくんと匂いを嗅ぎ、
気に入ればずっとそこに居続けるという始末。

そんなことがあったなぁと
一人夜道を歩きながら思っていました。
そうして、一人で歩いていると
足元を見ることが本当になくなったなぁということに気づきました。

一太郎さんと歩くと、道々足を止め、
その足元に何があるのかを見て、
季節の移り変わりやちいさな生き物を見つけては
なんとなく得をした気分になっていたのです。

一人で歩いていたり、人間同士で ただ歩いていると、
なかなか気づくことのない路傍の住人たち。
一太郎さんは、私にそれを教えてくれていました。

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季節は確実に移り変わり
桜の季節は終わり、藤も見頃を過ぎ、
そして 今はジャスミンの香りが華やかな季節。

そしてジャスミンの香りがすると
あの「ぶしっ」とくしゃみをする一太郎さんのしぐさを思い出すのです。

花が好きでヒトが好きで
優しかった一太郎さん。

そのうちジャスミンの季節も終わり、
夜来香の香りが夜を鮮やかに彩る季節に移るのでしょう。
そしてまた 「くんくん…ぶしっ」とくしゃみをする一太郎さんを思い出しているのでしょう。

名もなき花の美しさや
花の香りで季節を愛でること
そんなことを無意識に私に教えてくれていた一太郎さん…

ジャスミンの香りが漂う季節の度に
私は思い出すのでしょう。
強い香りにむせって くしゃみをする一太郎さんのしぐさを。。。


posted by Shara at 17:06| Comment(3) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

約束の場所

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少しずつ 少しずつ
たくさんの方々の励ましのおかげで
なんとなくではあるけれど 日々を過ごしています。
本当に 実際にはお顔を合わせていない方々にも支えられ
毎日を過ごしています。

私も彼も溜まっていた疲れが今頃一気に出たのか
今日は二人で調子が悪い1日でした。
今まで気丈な姿だった彼
一太郎と出会ってちょうど1年過ぎたばかりだったのですが
それでもやはり 辛いことには変わりないようです。

一太郎を迎えるとき
人間の都合で命を買うヒトとはつきあえない
そう言われたりして悩んだ日々もありました。
そして今
命を自分の都合でもてあそんだと言われることもあり…
そうなのかなぁ…
確かに 毎日の生活を助けてくれていたのは事実で
一太郎がいなければ 普通の生活は難しかったのも事実。
普通のペットは ただ好きに過ごして
ひたすら飼い主に癒しを与えればいいだけなのに
一太郎には それ以上の仕事がありました。
それがいけなかったのだと言われたとき
私は そのメールになんと返事をしていいのかわかりませんでした。
反論できませんでした。
そして 今も やはり
その言葉がガラスの破片が刺さったみたいに
とても痛いのです。


昨日 夢をみました。
ぱいぬ島で見たような 青空にかかる大きな虹
その袂には小高い丘があって
一太郎が笑っています。
一太郎の他にも たくさんのわんこやにゃんこたち…
昔 虹の袂を追いかけて
自転車でどこまでも追いかけていたなぁ…と
そんなことを思っていたら
一太郎が私のところに走ってきて
小首をかしげながら えへっと笑っていました。
そして 私の足許で くねっくねっと転がって。

一緒に虹の橋を渡りました。
そんな夢をみました。

きっとあそこが約束の場所なんだろう…
あったかで 空も海もキレイで
足元の緑はやわらかくて
心地悪いものなどなにひとつない場所。
安心して草も食べれて、転がって遊んでも痛くなくて
ヒトも犬も猫も みんなしあわせそうで…

私の“その日”がくるまで
そこで一太郎は待っているような気がします。
その日がくるまで
約束の日がくるまで
約束の場所で待っていてくれるような
そんな気がします。
posted by Shara at 22:02| Comment(17) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

あったかいね…

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つないだ手と手
あったかいね…

たくさんの愛
ホントにあったかいね…

私も一太郎も
ホントにしあわせだね…

お昼だっこして歩いたときは
とてもあったかな日差しで
夕方は 北風がすごくて…
名残の桜の花吹雪の中で


しばらく一緒にたたずんで…


いろんなヒトと出会って
いろんなヒトとの輪になって
それが大きな輪になって…


ホントに私たちはしあわせだね。。。


posted by Shara at 23:55| Comment(5) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

遊んだ 遊んだ…

今日はジャスティス君からお誘いがあって
遊んできました。
午前中の雨が午後からは嘘のように上がりましたし…

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「ジャス兄ぃ〜
何やってんの?」

「がじがじしてんだよ…」


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「遊ぼうぜ!」
「や〜だっ!!!」


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「…………」
「…………」


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「…なぁなぁ〜」
「……………」


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ジャス君 ゆっくりかじりたくって
とうとう移動してしまいました…(;^_^A

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それでもしつこいわんたろさん
「なぁ〜ジャス兄ぃ〜」

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とうとう走り出すジャス君…
「わ〜い!おいかけっこ〜」

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「けっこう空気読めないのな…
おまえ…」

「だって遊びたいもん♪」

ジャス君遊んでくれてありがとう(^O^)
posted by Shara at 22:41| Comment(4) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

一太郎 vs.ムーミン

仕事のあと 一太郎を迎えに行ってから
ちょっとウィンドーショッピングしました。

さすがにSWだけあって すごい人出です。
ふらふらと徘徊していたらムーミンカフェを発見。
実は以前一太郎と訪れたことがあったのですが
最近は河岸広場以外は基本的にペット入店禁止になっていました。
キャナルシティをお散歩するみなさん 気をつけてくださいね…
以前より制約が厳しくなっていました。



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「なんだこれ?」
「ムーミンだよ…」


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やっぱお決まりでしょう(^O^)

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「へへへ…」
楽しいね〜


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ムーミンもSWはとても忙しそう…
生ムーミンも出動です。
posted by Shara at 00:43| Comment(5) | TrackBack(1) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

一太郎の絵

イラストレーターのコーダヨーコさん
一太郎の絵を描いてくださいました。
いろいろお忙しい中 ありがとうございました♪

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サムホールのサイズで描かれた一太郎は
さわやかな色合いの油絵でした。
トレードマークの★と首輪はデコレートしてあります。
一太郎くんの周りはいつもしあわせがいっぱいって感じで
四葉のクローバーも描いたんだそうです。

きちんと立てて撮れなかったから
ちょっと歪んでますが…(;^_^A

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「キンチョー(大汗)」
記念撮影だね〜♪
posted by Shara at 22:06| Comment(3) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

彼なりの思いやり

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最近どうも体調が思わしくない日々が続いて
お誘いがない限り引きこもっています。
もちろん病院で疑わしき場所の精密検査は終了しているので
こうやって アトリエで引きこもっていられるのですが…

最近一太郎は私のベッドに乗るといけないということを知っているのに
時折こうやって布団の中に入っています。
それが いつも私が具合悪そうにしている時だけで、
それ以外は自分のベッドで丸くなっているのです。
まぁ 布団を洗えば済むだけなので、ここ数日観察していました。

すると だいたい私が寒そうにしているときに布団の中にいるのです。
そして一緒に寝て、熱が上がったり暑かったりするといません。
ベッドサイドから手をかけて私の顔をじっと見ているのです。
それからまた寒気が襲うと 一太郎に入ってもらって
そうこうしているうちに 朝になり目が覚めると、
一太郎は自分のベッドできっちり寝ているのです。

「このベッドで寝るのはダメって言われてるから…」
一太郎の頭の中にはそれがありつつも
何か自分ができることを彼なりにやってくれているのかもしれません。

何度となく経験してきた「彼なりの優しさ」
「ボスがいない間はおれが守ってあげなきゃ…」
そう思ってくれてるのかどうかはわかりませんし、
守られるって時点で犬のしつけ的におかしいと言うヒトもいると思います。
ですが、それがいじらしくもあり
なんだか頼りになるなと思い始めた今日この頃です。
posted by Shara at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

おつかれんこん♪

今日の昼はジャスくんと遊びました。
日が暮れて ナイターでも遊びました。
その結果…

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クッションに埋もれてます。。。

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やっぱり埋もれてます…

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息できるのかなぁ…
鼻の頭は乾かないのかなぁ…

今日はもうぐっすりです。。。
posted by Shara at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

一太郎の「えへへ」

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今日は午後から一太郎と散歩に行きたかったのですが
昨日から体調が悪くて 結局ずっと引きこもっていました。
一太郎的には 多分退屈な1日だったと思います。

夜にリビングでおもちゃやタオルを広げて
しばらく一太郎と遊びました。
こんなんじゃあまりストレス解消にはならないかなと思いつつ
一太郎が飽きるまで遊んでいました。
今は タオルの上で手足をのばしてテレビを見ています。

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一太郎を見ていると 喜怒哀楽がわかりやすいので、
面白いとも思ったり、気の毒だとも思ったり…
けれど やっぱり一太郎がうれしそうにしていると
私もなんだかほっとします。
口がちょっと開いて 口角が上がって「えへへ…」ってしている顔を見ていると、どれくらいうれしいんだろう…と思ってしまいます。
そして 自然と私の口角も上がって、
一太郎の顔をぐりぐりなで回して 「えへへ…」って笑ってしまうのです。

最近は実家の両親も とても一太郎を気にかけてくれます。
とてもありがたいなと思います。
毎日のささいなことの手助けをしてくれている中で
時折かいま見る「えへへ…」
そのえへへにとても助けられているんだなぁと思ってしまいました。
posted by Shara at 21:59| Comment(5) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

行き倒れ

明日から天気が崩れるということもあって
今日はランに行ってました。
一太郎もたくさんの友達ができて とても楽しかったようです。



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「疲れてごはん皿までたどりつけなひ…」
という感じだったので 今夜の夕食は特別に

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石垣牛すじ煮込み入りカリカリv(^-^)v
トッピングにすると肉ばっかり食べるんで
キレイに混ぜてしまいました。
ふふふ…これで肉だけ食べることはできまい…
それに煮こごりもレンジで溶けて、カリカリにしみ込んでるし…

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「よだれ溜まって困るんですが…」
さすがに起きてごはん皿の前でおすわりのわんたろさん。

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おっけーと言ったら
黙々と食べ始めました。
多分がっつくには力が足りないのでしょう…(;^_^A

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ごはんをキレイに食べてしまったら
ごはん皿の傍らで行き倒れ…
もはや畳にもベッドにも辿り着けないって感じです。。。
このまま朝まで寝てくれないかなぁ…
posted by Shara at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

憧れの黄色いM

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わんたろさんは「黄色のMのつくハンバーガー店が
なぜかお気に入りのようで、
目をキラキラさせてエヘッって笑います(^_^;)

でも 多分一生入ることはないと思います。。。

ちなみにドライブスルーを一度試したときは
うれしさのあまり(?)大興奮
注文どころではなく、おねーさんに苦笑されました…
posted by Shara at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

一太郎おぢちゃん♪

魅惑の夕張めろんを食してひとだんらくしてからの話です。

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「一太郎おぢちゃ〜ん♪」
「……………」

今日は九十九くんに一太郎の昔の服をあげるために会いました。

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「ちゃんと飯食ってるか?遊んでるか?」
「うん♪」

どうも最近 わんたろさんは伯父であることに
あきらめを覚えた様子…(;^_^A
九十九くんは 毎日食欲旺盛で、あげるだけ食べるのだそう…(^_^;)
育ち盛りだもんね。。。
前回会ったときより大きくなっています。

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「ねぇねぇ!首輪似合う?」
一太郎が1歳になるまで使っていたカラー
4ヶ月の九十九には まだ余裕で使えます。

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「わ〜い!似合う?似合う?」
こうやって見てると 一太郎のパピーの頃そっくりです。
きっとこの服もあっというまに小さくなって
冬がくる頃にはきゅくつになるんだろうなぁ…
posted by Shara at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

気分転換

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わんたろさんを連れて
近所のランにきました。

すると
たったいま友達のジャス君が帰ったとのこと…
残念…

ジャス君が残した匂いを探しつつ
途方に暮れるわんたろさんでした。
posted by Shara at 16:02| Comment(3) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

元気ない

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一太郎の元気がないし
機嫌が悪いので、
ご機嫌とりにランへ行きました。

でも
やっぱり機嫌は悪いようで、
とてもつまらなそうです…
posted by Shara at 16:06| Comment(2) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

一太郎 九十九と会う

今日は久しぶりにランのお誘いを受けて出かけました。
一太郎の実家のブリーダーさんからパピーを迎えたという
はぐちゃんのオーナーさんと待ち合わせ。
はぐちゃんは もう暑すぎてランは無理なんだそうです。
女の子だし 日焼けは大変だもんね〜←(謎

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「おれ つくも!
はぐ姉ちゃんは夏バテ中なんだ。」

一太郎にもこんな時期があったなぁ…(しみじみ…)

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「一太郎伯父ちゃん!よろしくね!」
「!!!」

一太郎の血筋が入っているだけあって
やっぱり一太郎のパピー時代と似ています。
オーナーさんの話だと やっぱり昔の一太郎を見ているようだそうです。

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「ぬおぉぉ!おれが伯父?!
おれはそんなに年寄りじゃないぞ!!!」

「いや〜!伯父ちゃん怖い〜あせあせ(飛び散る汗)


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「これってそんなにおいしいのかな…」
一太郎の目をぬすんで おもちゃをひっぱる九十九ちゃん♪

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「うがぁぁぁ!お前なんか100万年早いんだよ!」
「ひえぇ…おぢちゃん怖いよ〜!」

「おぢちゃんって言うなぁぁぁ!!!」
って感じで 楽しいひとときを過ごさせてもらいました。
posted by Shara at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする
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