2010年04月17日

過去の清算は必要なのか…

このブログは 昨年警察の指導もあり
更新を控えて コメントのお返しが出来ないブログにいまやなってしまっています。

それでも 訪れて温かい言葉を頂くことができるのは
本当にうれしいことだと思っています。

2010041703.jpg

これは 最期のドッグランで走る一太郎。
この翌日の夜に容態を崩してしまいました。

以前お世話になった会社…
ストーカー事件に私が巻き込まれて
なかなか外に出ることができなくなったときに
一方的な強制解雇と違約金の支払いを満場一致で可決したと…
だから払えと言われました。
理不尽な話です。
だったけど 父は これ以上私が苦しまないように
違約金を払って強制解雇については何も言いませんでした。

そんなしんどいときも一太郎はいましたし
ストーカー事件のときも
身体を張って私を守ってくれました。

でも
ホントに社長の言った通り
社員の意見を聞いた上での満場一致で解雇が決まったのか…?
誰も私を引き止めるヒトはいなかったのか…?
時々思います。
そして、よほど私って信頼できる仕事仲間がいなかったんだなぁと
そんなことを思ってしまいました。

今日 なにげに電話を見たら 着歴が入っていました。
以前仲の良かった仕事仲間でした。
おそらく一太郎の死を知って連絡をくれたのでしょう。
親しくしてもらっていたから…

だけど みんなが辞めて欲しいと思ってるから
って言われているので、電話に出る気にはなりませんでした。

身体表現性障害とヘルパー犬の必要性
まだまだ認知度は低いでしょう。
最近 ボスが言ったことを覚えていないときもしばしば…
薬の副作用です。

そんな中でも 一太郎のことだけは忘れられません。

人間というものは皮肉なもので
楽しかったことより悲しかったことがインプットされやすいです。


どうしたもんかなぁ…
正直 今夜はこんなことを考えています。
posted by Shara at 23:22| Comment(8) | TrackBack(0) | つれづれ… | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
公開という意味で、
コメントするかどうか迷ったけど、
清算しようと頭によぎっただけでも前進だね。

もともと、事件直後からの症状は
病院や警察も全て把握してるし、
その中で、当時の職場で「話せた」とか
「声出てた」とかも病状的に全てこちらは
それがどういうものかも証拠出せるし、
今となっては、PTSDの兆しで進んでいるということ。

事件直後は、声出てても、数週間で
声が出なくなったように、PTSDも時間を置いて
症状として認められ、それが裁判を起こす際
立派に争えるということでもある。

自分もおそらくお父さんも当事は、
実は即裁判しようとしていたし、加害者を
告訴しようとしていた。

ただ、その環境に、Sharaそのものを
立たすことが困難だっただけで、時間を置いても
争えるように、実は自分も証拠等押さえていたという。。。

でも全ては警察が守ってくれていたんだよね。

当時の職場は、まあ、健全者として
考えちゃったのかな? 会社としても
犯行犯も、そこが間違い。

そもそも、通報から即現行犯で取り押さえた際も
警察側では、悪質であり事件性との両面で、
既に本人を張ってたからこそ、即取り押さえられていて、
数日前からその人を見張ってたんだしね。

今はその相手が、いくらあやふやにしたり、
一方的にこちらを悪いように言っても
まぁ、いつまでも続かないし、きついっしょ。

こっから裁判しても、いつでも良いんだよ。


まぁ、どうしたいか?

どんな結論であれ、今まで親身になって聞いてくれた人は
皆耳をかすし、アドバイスにも応えるかと。

今も問い、常に迷う日々。

ゆっくり寝て、ゆっくり考えようね。

ゆっくりゆっくり、出来事を整理し、物事を整理し、
そして時に後悔もし、歩み。

徐々に昔のような日々に戻られるガッツさを取り戻せられるかと。

ま、個人的にはこの1年間の慰謝料や治療費、得たはずの労務給料等
もろもろで、すべて清算させる裁判を1日も早く起こしたいけどね。

当時の職場の人がなにか文句あるなら、法廷で話そうってことだけだ。
Posted by 美流 at 2010年04月18日 05:01
Sharaちんへ…
あの頃のSharaちんは毎日遅くまで仕事してて
大丈夫かなと心配してました
不満もだいぶあったようだったし…
それでも責任感の強いSharaちんはあんなに頑張ってたのにこの仕打ち…
寂しいね(涙)

とんぼちんも思い出すのは
全部忘れたいことばかり。。。
そんな中でも支え続けてくれたたろちんとボスに
いつか恩返しができる人生を…
どうかココロから笑える日が訪れますように


美流さんへ…
当時の事件のことは今でもいたたまれない気持ちになります
どんな解決がSharaちんにとって一番いいのか分からないけど
一番近くにいてSharaちんのこと支えてきた美流さんにお任せします

Posted by とんぼちん at 2010年04月18日 05:43
本名にてコメントさせて頂きます。
私は以前sharaさんが勤めていた会社の者です。

しかし、今回はいち友人としてコメントさせて頂きます。


今回の一太郎君のご不幸をお聞きしましたので、ブログのコメント欄ではありますが、謹んでご冥福をお祈り致します。

本当は会って直接言葉で言った方が彼もあなたにも良い事なのかもしれませんが、状況が状況だけに今回は文面にて失礼させて頂きます。

昨夜の電話は私でありますが、その事をお伝えしたくて
電話致しました。sharaさんにとってしんどいようであれば
再度かける事は致しませんのでご安心下さい。

それでは。
Posted by 馬場一寛 at 2010年04月19日 00:15
私は以前sharaさんが勤めていた会社の者です。

しかし、今回はいち友人としてコメントさせて頂きます。


今回の一太郎君のご不幸をお聞きしましたので、ブログのコメント欄ではありますが、謹んでご冥福をお祈り致します。

本当は会って直接言葉で言った方が彼もあなたにも良い事なのかもしれませんが、状況が状況だけに今回は文面にて失礼させて頂きます。

昨夜の電話は私でありますが、その事をお伝えしたくて
電話致しました。sharaさんにとってしんどいようであれば
再度かける事は致しませんのでご安心下さい。

それでは。

Posted by 馬場 一寛 at 2010年04月19日 00:16
こんな日々をお気楽にすごしている私がたくさんの経験をされているSharaさんに助けになるような
ことが言えるはずもありませんが。
ある脳科学の本に人間はつらい記憶は時間とともに薄らいでいくように作られているそうです。
特に女性はその機能が高いとのこと。
最近、私の妹が出産をしました。
その妹が出産というひどくつらい経験もわが子の
安らかな寝顔を見るたびに、もう一度してみようかなっと思うそうなのです。
Sharaさんにはこれから幸せなものだけをみて生きていってほしいです。そう祈らずにはいられません。
こんな私のような人生のひよっこが偉そうで恥ずかしいですが・・・。
Posted by おんちゃん at 2010年04月20日 09:25
なんでだよ

私には理解できない
強制解雇と、違約金??
それが、社会というもの??
それが、会社経営としての当たり前の考え方だというのならば、その考え方は、ヒトとして間違っている。


一太郎くんには、結局会えずじまいだった。
いろんなことを言うヒトもいるけど、どうであろうと君が一太郎君を心から愛していたのはまぎれもないこと。それでいいはずなのに、何でヒトって屁理屈こねて文句言うんだろうな。

一太郎はね、きっと、はなはなばたけでキミのことを待っているよ。何十年か先キミが、神様に呼ばれる日まで。そのときこそは、私にも会わせてよね。シロも、タロ爺も、ランも、そのうちララもきっとそこにいるんだろうな。

じゃあ、またくるよ。
Posted by ゆうゆうママ at 2010年04月22日 23:53
また、いきなりすみません。ゆうゆうママさんと、同じ考えです。ゆうゆうママさんすみません。自分は、飲食店を経営しています。まだ小さなお店ですが、職人さんが3人います。僕が何時も思う事や、スタッフに言う事は、「自分がされて嫌な事」は、みんな嫌だと思いなさい。それと、「天狗にならない」です。同じ職場で働いた人は、みんなを裏切らない限り家族同然です。sharaさん、今自分が書いている事は、綺麗事に聞こえるかもしれません。そこまでする、会社!僕は嫌です。そこで一緒にsharaさんと働いた人、「そんな社長によく付いて行けるね」「自分達の意見を言えないの?」「どうなの?」僕には、理解できません。sharaさん、sharaさんの日記を見ている方申し訳ございません。変な事を書いてしまい。
一太郎!山ちゃんは、頑張ってドックランカフェ「123」造れるように頑張るから、その時は、遊びこいよ!
Posted by 山ちゃん at 2010年04月23日 02:15
コメントありがとです^^

自分はここ1年、正直
いろんな苦痛を同時に味わいました。

あまりにも腹立って、昔の仲間に連絡し
九州で動こうともしてました。

内容が内容なだけに、直の知り合いでなくても
動いてくれる社があったりしそうなので・・・


でも、ふと気がついたんです。

なんか、あーだこーだ、バタバタしているうちに
あれこれ思った行動は、『自分自身の不満』を
解決するだけが思った考えなのかな?って。

今は、Sharaとの生活を考えると、
ゆっくり2人で安住する生活が欲しいです。

今までがんばってくれた、わんたろうの分も
自分達ががんばんないとだね。


ひとつひとつ、明日を見て生きたいような。


なにはともあれ、もうなんだろ。

ゆっくり毎晩、今はゆっくり寝れる「時」が
そろそろ欲しいかな。


ずっとうなされた声しか、
この1年間、自分は聴いてないから。。。

そろそろ、二人でゆっくり寝れる時が欲しい。


その為の終止符を打とうって自分は考えてたけど。。。


今はとにかく、側(そば)に居る事が重要だと。

改めて思いました。

それが、「安心」になってくれたら、まずはうれしいし
一歩前進なのかもね。


そんな些細なことから、歩み出せない自分達だけど
ひとつひとつ、大切に、刻(とき)を刻(きざ)みたいです。

コツコツ、歩むしか出来ないですね^^;
Posted by 美流 at 2010年04月27日 04:30
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