2009年09月12日

彼なりの思いやり

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最近どうも体調が思わしくない日々が続いて
お誘いがない限り引きこもっています。
もちろん病院で疑わしき場所の精密検査は終了しているので
こうやって アトリエで引きこもっていられるのですが…

最近一太郎は私のベッドに乗るといけないということを知っているのに
時折こうやって布団の中に入っています。
それが いつも私が具合悪そうにしている時だけで、
それ以外は自分のベッドで丸くなっているのです。
まぁ 布団を洗えば済むだけなので、ここ数日観察していました。

すると だいたい私が寒そうにしているときに布団の中にいるのです。
そして一緒に寝て、熱が上がったり暑かったりするといません。
ベッドサイドから手をかけて私の顔をじっと見ているのです。
それからまた寒気が襲うと 一太郎に入ってもらって
そうこうしているうちに 朝になり目が覚めると、
一太郎は自分のベッドできっちり寝ているのです。

「このベッドで寝るのはダメって言われてるから…」
一太郎の頭の中にはそれがありつつも
何か自分ができることを彼なりにやってくれているのかもしれません。

何度となく経験してきた「彼なりの優しさ」
「ボスがいない間はおれが守ってあげなきゃ…」
そう思ってくれてるのかどうかはわかりませんし、
守られるって時点で犬のしつけ的におかしいと言うヒトもいると思います。
ですが、それがいじらしくもあり
なんだか頼りになるなと思い始めた今日この頃です。
posted by Shara at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする
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