なので お茶の写真はありません。
今日は昼間にN氏がドッグランに連れていってくれました。
一太郎は大喜びです。
ずいぶんランに行っていませんでしたから…
ドッグランでお茶をのみながら いろいろ話をしました。
夜に取引先で 一緒に仕事をしているヒトの家のわんこが老衰で永い旅に出たと聞かされました。
十年以上一緒に生活をしていたわんこですから やはり寂しいでしょう。
一緒に遊んだことのある私ですら寂しいと思うのですから。
メールには ペット霊園できちんとお別れをしたから
今ごろ空を飛んで会いに来てるかもしれないから 手を合わせてやって欲しいと書いてありました。
これは生後ひと月半の一太郎の携帯画像です。
舞台デビューしたときの画像ですが、やっとのことで動いています。
走り出したら自分で停まることができません。
大きさも 今の一太郎の頭の部分くらいの大きさです。
今年の冬で あれから2年 3回目の冬になります。
一太郎もずいぶんたくましくなりました。
人間でいえば もう大人です。
私達は人間なので 自分たちの寿命を基準に周囲の時間を考えます。
同じ地球に住んでいながら 人間の時間の経過と犬の時間の経過は違います。
ネコの時間とも違うし 亀の時間とも違います。
突発的な事故などを考えず 老衰寿命だけ考えれば、
普通は 先に生まれたものが後に生まれたものより先立つのが早いものです。
でも 種を越えて同じ時間を歩いて行こうとすると それはうまくいきません。
イヌから見れば 人間はとても長生きな動物であり、亀から見れば人間はとても寿命が短いのです。
種を越えた間柄で家族を構成すると どうしても どちらかが先に見送らなければならないということは、最初からわかっている話です。
流れている時間のスピードが違うのですから。
それを承知でイヌやネコを迎えるというのは
やはり 見送る悲しみ以上の大きな大事なものを彼らが持っているからでしょう。
いつか 一太郎も私より先に遠くに行ってしまうでしょう。
ひょっとしたら 私の病気が先で 一太郎に見送られるかもしれません。
どちらにしても 一緒にせ〜ので死ぬことはできないと思っています。
同じ場所にいて 同じ時間を共有しているのに 進んでいる命の時間は各々違っている…
あまり真面目に考えないようなことを今夜は一太郎と考えています。
週末は 一太郎と一緒に霊園に行って おやつとお花を捧げたいと思っています。





振り返っても、先を見過ぎてもいけません。
”今”を大事にいきましょう