2011年01月09日

大事なパピー君

久しぶりの更新です。

私の体調の悪化で、ずいぶん更新をお休みしていました。

パピー君がもういよいよダメかもしれません。
私は夜間救急病院にでも連れて行きたいくらいでしたが、
高齢のため、それはいいよと両親に言われました。

パピー君は埼玉県春日部市出身です。
アメショーとノルウェージャンのハーフとして
ブリーダーさんのところで産まれました。
私はそれを「猫の手帳」で、知りました。
上京して1年。どうしても傍にいてくれる猫が欲しかった…
書類選考のあと面談を経て パピー君の命を家族にすることができました。

ぱぴーと私.jpg

それから
そんなに辛いことも、うれしいことも
ずっと一緒に経験してきました。

ちっちゃいぱぴー.jpg

関東から関西への引っ越しの時
次の仕事がジャニーズだったということで、
留守番はかわいそすぎると
両親がパピー君をかわいがることになり
実家のネコになりましたが、
機会あるたびにパピー君のことは気がかりでした。

20050721web.jpg

うれしいことも悲しいことも
ずっと一緒に過ごしてきました。
初代の一太郎がきてからも
姉御として一目置かれていました。

産まれてことして18歳。
そろそろ覚悟がいる時期だということはわかっているのに
いざ 夜に電話がかかってくるとずきんときます。

多感な時代をずっと見つめ続けてきて
すべてを知っているのは パピー君だけです。

パピー君の危篤…
いつかは訪れる瞬間ですが、やはり言われると
どうしようもなくなります。

今夜は実家で両親の愛情の中過ごすことを
両親は選択しました。
もし、明日まで生きていたら、救急外来に連れて行くつもりです。

命あるものはいつかは尽きる…
ましてパピー君は
初代一太郎のような不慮の死ではなく
神様からのお迎えがそろそろなのかなぁという年齢です。

私を見つめてきて18年。
パピー君がいてくれてたから、仕事ががんばれた
あの頃はそうでした。

どうか どうか
無事に朝を迎えられますように…
二代目と一緒に祈っています。
posted by Shara at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | Best Partner | 更新情報をチェックする
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